結婚式のカメラマン持ち込みは不可?禁止と言われた時の4つの交渉方法!!

結婚式の準備を進めていると、多くの新郎さん新婦さんが一度は直面するのが「結婚式のカメラマン持ち込みは不可です」「外部カメラマンの持ち込みは禁止になります」という言葉です。

SNSやYouTubeで好みのカメラマンを見つけていた場合、この一言はかなりショックに感じると思います。なぜ結婚式ではカメラマン持ち込みが不可・禁止と言われるのか、本当に交渉はできないのか、この記事ではその理由と現実的な対処法をわかりやすくまとめています。

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目次

結婚式のカメラマン持ち込みは本当に不可?禁止される3つの理由

なぜ結婚式でカメラマン持ち込みが禁止・不可と言われるのか

結婚式でカメラマン持ち込みが不可・禁止と言われる一番多い理由は、式場のルールとして決まっているからです。

多くの結婚式場は写真会社や映像会社と提携しており、提携業者に撮影を任せることで式場側にも利益が入る仕組みになっています。そのため外部のカメラマンを持ち込まれると利益が減ってしまうことから、最初から結婚式のカメラマン持ち込みは禁止、または原則不可としている式場も少なくありません。

婚礼経験が少ないカメラマンが進行を邪魔をする

進行管理が大変という理由のも理由の一つです。結婚式は時間や動線、立ち位置まで細かく決められており、経験の少ないカメラマンが入ることで進行が止まってしまったり、スタッフとの連携が取れなくなるリスクがあります。結婚式を安全に、スムーズに進めるために、カメラマン持ち込み不可という判断をしている式場も多いです。

過去の持ち込みカメラマンとのトラブル事例

実際に、過去に持ち込みカメラマンが原因でトラブルが起きた式場もあります。立ち入り禁止エリアに無断で入ってしまったり、式場スタッフの指示に従わなかったり、新郎さん新婦さんよりもカメラマン自身の撮影都合を優先してしまったケースもあります。

こういった経験が一度でもあると、式場としては「もうカメラマンの持ち込みは禁止にしよう」という判断になります。このように、結婚式でカメラマン持ち込みが不可・禁止と言われる理由には、過去のトラブルが大きく影響していることもあります。

結婚式でカメラマン持ち込み不可と言われた時の確認する2つのポイント

本当に「完全禁止」なのかを確認する

結婚式のカメラマン持ち込みが不可・禁止と言われた場合でも、まず確認してほしいのは本当に完全に禁止なのかという点です。

式場の規約として結婚式カメラマン持ち込みが完全に禁止されているのか、追加料金いわゆる持ち込み料を支払えば可能なのか、事前申請をすれば不可が解除されるケースはないのかを必ず確認しましょう。実際には原則不可と案内されていても、条件付きで対応してもらえる式場もあります。

結婚式のカメラマン持ち込み不可の理由を具体的に聞く

「禁止です」という一言で話を終わらせず、なぜカメラマン持ち込みが不可なのか、何が問題になっているのかを具体的に聞くことが大切です。進行管理の問題なのか、安全面の心配なのか、過去のトラブルが理由なのかによって、次に取るべき対応や交渉の進め方は大きく変わってきます。

カメラマン持ち込みは不可・禁止と言われた時の4つの交渉術!!

友人撮影としてカメラマンをゲストとして招待する

式場のルールとして業者カメラマンの持ち込みが不可な場合でも、友人カメラマンとして撮影が可能なケースがあります。

友人として参列し、写真を撮ること自体を完全に禁止している結婚式場はほとんどありません。ただし、撮影できる場所やタイミングに制約がある場合や、友人ゲストとして招待するため食事代のみ負担が必要になるケースもあります。そのため、事前に式場へ確認しておくことがとても大切です

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トラブル防止や進行管理が理由の場合の伝え方

トラブル防止や進行管理を理由に、結婚式のカメラマン持ち込みが不可と言われた場合は、持ち込みを検討しているカメラマンが安全に撮影できる存在であることを伝えることが大切です。


結婚式の撮影実績が十分にあることや、婚礼専門で活動していること、これまで大きなトラブルなく撮影を行ってきたこと、そして式場のルールや進行を最優先に守れることを具体的に伝えることで、式場側の不安が和らぎ、前向きに検討してもらえるケースもあります。

思いを正直に伝えることも交渉の一つ

交渉で一番大切なのは、新郎さん新婦さんの気持ちを正直に伝えることです。

どうしても好きなカメラマンがいること、その映像や写真の雰囲気が自分たちにとって大切なこと、一生に一度の結婚式だから後悔したくないことを、式場を否定せずに丁寧に伝えることで前向きに検討してもらえることもあります。

YouTubeやSNSで実例を確認する

YouTubeやSNSで、その式場に外部カメラマンが入っている事例がないかを確認してみるのも一つの方法です。

実際に持ち込みカメラマンが入っている様子が見つかった場合は、そのケースではなぜ撮影が可能だったのかを冷静に確認してみましょう。感情的に指摘するのではなく、「この事例ではどのような条件だったのでしょうか」と相談する形で聞くことで、交渉の糸口になることもあります。

結婚式のカメラマン持ち込み不可でも交渉が通りやすいタイミング

契約前は交渉がしやすい

結婚式場と正式に契約を結ぶ前の段階は、カメラマン持ち込みについて比較的交渉しやすいタイミングです。

この時期は、プランナーさん側も新郎さん新婦さんに選んでもらう立場であるため、条件について柔軟に対応してくれることがあります。契約後になるとルールの変更が難しくなるケースが多いため、少しでも気になることがあれば、できるだけ早めに相談しておくことが大切です。

平日婚やオフシーズンは柔軟になりやすい

平日の結婚式や夏・冬などのオフシーズンは、式場側に比較的余裕があることが多く、結婚式のカメラマン持ち込み不可という条件が緩和されるケースもあります。

最初は難しいと言われた場合でも、日程や時期を踏まえた上で改めて相談してみると、条件付きで検討してもらえたり、対応が変わることもあります。

打ち合わせが本格化する前に相談する

進行や配置がすべて決まる前であれば、外部カメラマンを入れる前提で動線や立ち位置を調整しやすくなります。打ち合わせが進んでからでは変更が難しくなるため、カメラマン持ち込み不可と言われた場合でも、できるだけ早い段階で相談しておくことが重要です。

結婚式のカメラマン持ち込み不可と言われやすい式場の特徴

大手系列の結婚式場

全国展開している大手系列の結婚式場は、運営ルールが本部で統一されていることが多く、結婚式のカメラマン持ち込みが不可・禁止と言われやすい傾向があります。写真や映像についても提携業者を利用する前提で仕組みが作られているため、個別対応が難しいケースが多いのが特徴です。

完全提携型の結婚式場

写真や映像、衣装、装花などをすべて提携業者で行う完全提携型の結婚式場では、外部カメラマンが入ること自体を想定していない場合が多く、その結果としてカメラマン持ち込み不可になるケースが多く見られます。これはトラブル防止というよりも、運営上の仕組みによるものがほとんどです。

映像や演出に力を入れている結婚式場

エンドロールや演出映像を大きな売りにしている結婚式場では、進行やクオリティを守るために、カメラマン持ち込み不可としていることがあります。映像演出と進行が密接に関わっている場合、外部カメラマンが入ることで影響が出ることを避けたいという意図があるケースも少なくありません。

まとめ|結婚式のカメラマン持ち込み不可で禁止で後悔しないために

結婚式のカメラマン持ち込みは、確かに不可・禁止と言われることが多いのが現実です。ただし理由を確認し、交渉方法やタイミングを知ることで選択肢が広がることもあります。どうしても業者としての持ち込みが難しい場合でも、友人カメラマンという形で対応できるケースはあります。

婚礼専門会社BESTでは、友人カメラマンという形で結婚式に入り、全国出張で撮影を行っています。結婚式のカメラマン持ち込み不可・禁止と言われて悩んでいる新郎さん新婦さんは、一つの選択肢として検討してみてください。一生に一度の結婚式だからこそ、後悔のない形で思い出を残してほしいと思います。

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