結婚式のエンドロールはかわりでも大丈夫?まじで役立つおすすめ演出4選!

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結婚式で撮ってだしエンドロールをやらない・かわりの演出を選ぶ人は多い?

結婚式のエンドロールは、必ずやらなければいけない演出ではありません。最近では、費用や準備の負担を理由に、エンドロールを省略する新郎さん・新婦さんも増えています。
エンドロールをやらないからといって、結婚式が失敗するわけではありません。その代わりとして、別の形で披露宴の最後を締める演出を選ぶ方が多いのが現状です。
結婚式でエンドロールのかわりの演出を選ぶ前に考えてほしいこと

エンドロールのかわりを考えるときに、いちばん大切なのは「なぜ自分たちは結婚式でエンドロールをやりたいと思ったのか」を、いちど整理してみることです。
ただ何となく定番だから選ぼうとしているのか、それとも意味や役割を大切にしたいのかで、選ぶ演出は大きく変わってきます。
・感動的な雰囲気をゲストに伝えたいのか、
・これまで支えてくれたゲストへ感謝の気持ちを伝えたいのか、
・披露宴の最後をきれいに、余韻を残して締めたいのか。
この「目的」がはっきりすると、結婚式でエンドロールのかわりになる演出も、無理に悩まず自然と選びやすくなります。
結婚式でエンドロールのかわりにしたときの2つのメリット

結婚式でエンドロールのかわりを選ぶことでのメリットはこちらです!!
費用を抑えられること
披露宴全体をシンプルにまとめられる
結婚式でエンドロールのかわりにしたときの3つのデメリット

一方で、結婚式でエンドロールのかわりを選ぶことには、デメリットもあります。ここを知らずに決めてしまうと、「やっぱりやっておけばよかった」と、あとから後悔する原因になることもあります。
当日の映像をその場で見られない
ゲスト全員が登場する感動が減る
披露宴の締まりが弱く感じることがある
結婚式でエンドロールのかわりにおすすめ5選!!
① 手作りエンドロール(写真・動画まとめて)

事前に作るエンドロール風ムービーは、結婚式でエンドロールのかわりとして、もっとも多く選ばれている方法です。結婚式当日の映像は使わず、これまでに撮影した前撮り写真や思い出の写真、場合によっては事前に撮った動画を組み合わせて作ります。
最大のメリットは、費用を大きく抑えられる点です。自分たちで作る、もしくは外部の安価な制作サービスを利用することで、式場の撮って出しエンドロールに比べて、かなりコストを下げることができます。
一方でデメリットとしては、当日の映像が一切入らない点が挙げられます。その日の感動をそのまま映像で見たいと考えている場合には、少し物足りなく感じるかもしれません。また、編集の経験やセンスによってクオリティに差が出やすいこともあります。
② サンクスムービー(感謝に特化)

サンクスムービーは、「今日は本当にありがとうございました」という感謝の気持ちを伝えることに特化したムービーです。エンドロールほど構成が重くならず、短めの時間でまとめられるため、披露宴の最後にも流しやすい演出として選ばれています。
内容は、感謝のメッセージと写真を中心に構成されることが多く、ゲスト全員の名前を入れなくても成立します。そのため、準備の負担が少なく、初めてムービーを作る新郎さん・新婦さんでも取り組みやすいのが特徴です。しっかり感動は出しつつ、全体の雰囲気は重くなりすぎないため、結婚式のエンドロールのかわりとして、感動とシンプルさのバランスがとても良い演出といえます。
③プロフィールムービーをラストに上映

本来は披露宴の中座中などに上映されることが多いプロフィールムービーを、あえて披露宴の最後に流すという方法もあります。新郎さん・新婦さんのこれまでの歩みを振り返る内容のため、ラストに流しても違和感が少なく、自然な締めくくりになります。
プロフィールムービーは事前制作なので、費用を抑えやすい点もメリットです。そのため、エンドロールのかわりとして選ばれることもあります。ただし注意点として、こちらも当日の映像は一切入らないため、「結婚式当日の様子を映像で残したい」という希望が強い場合には、少し物足りなさを感じるかもしれません。
④映像を流さない

映像を流さないスタイルもあります。流さないことで、披露宴全体がシンプルになり、その分ゲストと直接お話しできる時間をつくりやすくなるのも大きな特徴です。席を回って声をかけたり、近くのゲストと笑顔で会話を交わしたりと、映像上映の時間を使わずに、感謝の気持ちを言葉で伝えることができます。
「ゲストとの時間を大切にしたい」「最後はゆっくり話して締めくくりたい」という新郎さん・新婦さんや、演出を最小限にしたい結婚式には、あえて何も流さないという選択も、十分に正解といえるでしょう。
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結婚式のエンドロールはかわりでも大丈夫?【まとめ】

結婚式のエンドロールは必ずやらなければいけない演出ではなく、かわりになる演出もたくさんあります。手作りムービーやサンクスムービー、あえて映像を流さない選択をしても、結婚式の満足度が下がることはありません。
ただ、「当日の映像をその場で見たい」「披露宴をきれいに締めたい」と思う新郎さん・新婦さんにとっては、撮って出しエンドロールにしかない魅力があるのも事実です。悩みの原因が金額であれば、外注という選択肢があることも知っておいてください。
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