結婚式のエンドロールで自作・手作りできるおすすめのソフト5選!!初心者でも簡単!!

初心者でも感動ムービーが作れる方法を解説結婚式のエンドロールを「できれば自分たちで作りたい」「外注すると高そうだし、自作でもいけるのかな?」と悩んでいる新郎・新婦さんはとても多いです。

実際、今は動画編集ソフトもかなり進化していて、初心者でもエンドロールを自作できる環境は整っています。ただし、どのソフトを選ぶかで作りやすさやクオリティは大きく変わります。この記事では結婚式エンドロールに向いている自作ソフトを5つ厳選し、それぞれの特徴や向いている人をわかりやすく紹介します。

目次

結婚式のエンドロールは自作・手作りできる?

結論から言うと、結婚式のエンドロールは「作ろうと思えば自作できます」。ただし、動画編集に慣れていない方の場合は、編集操作に慣れるまでに時間がかかることが多く、またエンドロールの作り方をある程度勉強しておく必要があります。そのため、自作の場合は、

・前撮り写真
・思い出の写真
・メッセージ
・音楽

などを使った、事前制作のエンドロールを作る形になります。「自分たちらしい映像を作りたい」「できるだけ費用を抑えたい」という新郎・新婦さんにとって、自作エンドロールは十分アリな選択です。

もし編集が大変だと感じた場合は、婚礼専門会社BESTでは、ZOOMを使ったオンライン講座も行っています✨
また、当日の様子をそのまま残せる撮って出しエンドロールも、コストパフォーマンス良く承っておりますので、「自作が難しそう…」と感じた際は、無理せずプロに任せるのも一つの選択です。

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遠方の場合、大阪からの交通費をいただきますが、それでもエンドロールと記録映像のセットの値段は会場や他社さんに比べてだいぶお得です😭✨✨✨映像をご覧いただき、気に入っていただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください!

エンドロール

エンドロールで作った記録ビデオ

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結婚式エンドロール自作ソフトの選び方

結婚式のエンドロールを自作するうえで、ソフト選びはとても重要です。ここでは、結婚式エンドロール向きの失敗しにくい選び方を紹介します。

初心者でも簡単に扱えるか?

まず一番大切なのは、動画編集が初めてでも直感的に使えるかどうかです。エンドロールは

・写真を並べる
・テンプレートに当てはめる
・音楽を入れる

という作業が中心になります。操作が難しすぎると、途中で「もう無理…」となりがちなので、直感的に編集できるソフトがおすすめです。

エンドロール向きのテンプレートはあるか?

テンプレートがあるかどうかで、作業時間は大きく変わります。結婚式用テンプレートがあるソフトなら

・写真を入れ替える
・文字を差し替える

だけで、ある程度きれいなエンドロールが完成します。「ゼロから全部作る」のは想像以上に大変なので、テンプレートの有無はかなり重要なポイントです。

無料 or 有料か?価格はお手頃か?

最近は無料でも使える編集ソフトが増えていますが、無料版には制限があることも多いです。

・ロゴ(透かし)が入る
・使えるテンプレートが少ない

などの場合もあります。有料ソフトでも「結婚式1回分のためだけ」ならお手頃な価格で十分なものも多いので、無料で試してから判断できるソフトがおすすめです。

PC・スマホどちらで作れるか?

「パソコンでじっくり作りたい人」
「スマホだけで完結させたい人」最近はどちらの新郎・新婦さんもいます。PC向けソフト・スマホアプリ・両方対応しているソフト・アプリなどチェックしましょう~✨

結婚式エンドロールでおすすめの自作ソフト5選

ここからは、結婚式エンドロールの自作に向いているソフトを5つ紹介します。

Filmora(フィモーラ)

PC向け・有料(無料体験あり)、Filmoraは、結婚式エンドロールを自作したい人に一番おすすめできるソフトです。

  • Windows / Mac 両対応
  • 圧倒的に操作がとても分かりやすい
  • 結婚式で使えそうなテンプレートが豊富

動画編集が初めてでも、「意外と簡単にできた」という声が多いのが特徴です。まずは無料版で触ってみて、「これなら作れそう」と思えたら購入する流れがおすすめです。

Canva

スマホ・PC対応・無料〜有料Canvaはデザインツールとして有名ですが、最近は動画編集機能もかなり充実しています。

  • 結婚式用テンプレートが多い
  • 操作がとにかく簡単
  • スマホだけでも作成可能

「細かい演出より、シンプルでおしゃれなエンドロールを作りたい」という新郎・新婦さんに向いています。

iMovie

Mac専用・無料

iMovieは、Macを持っている方なら最初から入っている無料ソフトです。

  • シンプルな操作
  • 写真+音楽でエンドロールを作れる
  • 初心者向け

派手な演出はできませんが、「迷わず作れる」という安心感があります。

CapCut

スマホ・PC対応・無料CapCutは、スマホ編集派の新郎・新婦さんに人気のソフトです。

  • テンプレートが多い
  • 操作が簡単
  • 無料で使える

ただし、商用利用や規約が定期的に変わるため、結婚式で使う場合も事前に一度確認しておくと安心です。

Microsoft Clipchamp

Windows向け・無料・Windows11を使っている方なら、無料で使える動画編集ソフトです。

  • 基本操作がシンプル
  • 初心者でも触りやすい

テンプレートは少なめですが、「とりあえず無料で作ってみたい」という方には十分です。

結局 結婚式でエンドロールの手作りはどのソフトがおすすめ?

迷ったら、次の考え方がおすすめです。

  • 効率よく失敗せず作りたい人
     → Filmora
  • 無料で手軽に作りたい人
     → Canva / iMovie
  • スマホだけで作りたい人
     → Canva / CapCut

特にFilmoraはWindows・Mac両方対応で、無料体験もあるため一度触ってみる価値があります。

もし「操作がよく分からない」「途中で止まってしまった」という場合は、オンラインで動画編集の基本操作やコツをお伝えすることも可能です。今後、動画編集を学びたい方にもおすすめです。

結婚式エンドロール制作で注意すること

写真はできるだけ良いものを集める

エンドロールの印象は、使う写真でほぼ決まります。

  • 表情が分かる
  • 明るい
  • ブレていない

写真を中心に選ぶだけでも、仕上がりはぐっと良くなります。

メッセージはゆっくり流す

意外と多い失敗が、文字が早すぎて読めないこと。ゲストがしっかり読めるスピードを意識しましょう。

曲の長さは4〜5分がベスト

エンドロールは1曲分(4〜5分程度)がちょうどいいです。長すぎると集中力が切れ、短すぎると物足りなく感じやすくなります。

結婚式の自作エンドロール作るのが大変な方は撮って出しエンドロールを任せるという選択も

結婚式の自作エンドロールはとても素敵な選択ですが、実際には「思ったより時間が足りなかった」「編集が想像以上に大変だった」「気づけばギリギリまでバタバタしてしまった」という声もよく聞きます。

エンドロールは結婚式の締めを飾る大切なシーンであり、当日の感動を一番強く残せる時間でもあります。そのため、「作る大変さを考えたら、自作をやめて当日エンドロールをお願いした方が、少しお値段はするもののクオリティが高く、結果的にゲストにも喜んでもらえた」と感じる新郎・新婦さんも少なくありません。

自作エンドロールをもいいですが撮って出しエンドロールでコストパフォーマンスよくプロに依頼するという選択肢もいいでしょう~。

外注カメラマンをお考えの新郎・新婦さんへ、現在BESTは
エンドロール:77,000円(税込)
記録ダイジェスト(30分ほどの映像):セット割で66,000円(税込)

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遠方の場合、大阪からの交通費をいただきますが、それでもエンドロールと記録映像のセットの値段は会場や他社さんに比べてだいぶお得です😭✨✨✨映像をご覧いただき、気に入っていただけましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください!

エンドロール

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