結婚式ムービーの時間は何分がベスト?エンドロール・オープニング・プロフィールのコツは??

結婚式ムービーは、披露宴の雰囲気をつくり、ゲストの心に残る大切な演出のひとつです。ただ、いざ準備を始めると「何分くらいが正解なんだろう?」と悩む新郎さん・新婦さんはとても多いです。

ムービーは長ければいいわけでも、短ければ正解というわけでもありません。それぞれのムービーには役割があり、その役割に合った時間を選ぶことが、後悔しない結婚式につながります。この記事では、エンドロール・オープニングムービー・プロフィールムービー、それぞれのベストな時間と、感動を生むために大切な考え方をわかりやすくまとめています。

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目次

撮って出しエンドロールの時間は何分が正解?後悔しないために大切なこと

この章では、撮って出しエンドロールの「ちょうどいい時間」と、後悔しないために本当に大切な考え方をわかりやすくお伝えします。ちなみに筆者は、これまで年間100本以上の撮って出しエンドロールを制作してきました。その経験から、どうすればより感動が伝わるエンドロールになるのかをお話しできます。

撮って出しエンドロールの時間は4分30秒前後が本気でおすすめ!!

結婚式ムービーの中でも、特に重要になるのが撮って出しエンドロールの時間です!!時間だけで考えると4分30秒是前後が圧倒的におすすめです。理由はこの長さであればイベントが多い結婚式でも少ない結婚式でも、調整して構成が作れるためです

例えばエンドロールが5分30秒以上と長くなりすぎると、イベントが少ない結婚式では撮影するものが少なく似たような映像が続いてしまいます。つまり間延びしてしまうことになり見ているゲストさんに少しあきれらるかもしれません。

一方で、3分30秒前後と短すぎる場合でイベントが多い結婚式だとすべてを入れきれず、いいシーンを泣く泣くカットしなければならないこともあります。その点、4分30秒前後であれば、内容に左右されにくく、完成度が安定しやすい時間といえます。

エンドロールは「曲の長さ」も大事だが「曲の雰囲気」も重要

エンドロールを考えるときは、時間と同じくらい曲選びも重要です。曲の長さだけで決めるのではなく、曲の雰囲気が結婚式全体に合っているかを意識する必要があります。

ゲストが多く、友人中心で盛り上がりやすい結婚式では盛り上がりやすいのでアップテンポな曲がはまりやすいです。逆に、ご親族中心で落ち着いた雰囲気の結婚式では、感動系の曲を選ぶことで涙のシーンが自然と増え、心に残るエンドロールになります。エンドロールは「この曲の雰囲気で、この時間」というように、時間と曲をセットで考えるのが基本です。

披露宴の流れとムービー上映の基本的な位置づけ

結婚式ムービーは、披露宴の流れの中で決まったタイミングに上映されるのが一般的です。全体の流れを把握しておくことで、どのムービーがどんな役割を持っているのかが分かりやすくなります。

披露宴はオープニングムービーで始まり、新郎さん・新婦さんの入場、歓談や演出を経て、プロフィールムービーが上映され、最後に撮って出しエンドロールで締めくくられる流れが基本です。この流れを意識することで、ムービー同士のバランスも取りやすくなります。

オープニングムービーの時間は何分が正解?後悔しないために大切なこと

オープニングムービーの時間は何分ぐらいが正解なんでしょうか??ここではオープニングムービーの時間や後悔しないために大切なことをお伝えします。

オープニングムービーの時間は2分前後までがおすすめ!!

オープニングムービーは、披露宴の始まりを飾り、会場の空気を一気につくる役割があります。そのため、時間は2分前後までがおすすめです。

まず理由の一つ目は、披露宴が始まった直後はゲストの集中力が最も高いタイミングだからです。この大切な瞬間にムービーが長すぎると、「まだ始まらないのかな」という空気が生まれ、集中力が切れてしまうことがあります。2分前後であれば、テンポよく期待感を高めたまま、次の入場シーンへ自然につなげることができます。

オープニングムービーが長くなると、その分どこかで時間を調整する必要が出てきます。2分前後に収めることで進行に余裕が生まれ、ほかのイベントに時間を回せることもできます。

オープニングムービーはお二人らしさがポイント

オープニングムービーが盛り上がるかどうかは、映像の派手さよりも「お二人のイメージと合っているか」が大切です。

たとえば、かっこいい雰囲気のお二人なら、映画のようなシネマテックな映像がよく合います。一方で、明るくて面白い雰囲気のお二人であれば、エンタメ要素を入れたムービーがおすすめです。

テンポよく編集することで、会場が一気にあたたかい空気になります。オープニングムービーは、披露宴全体の雰囲気を決める最初のきっかけです。流行よりも「お二人らしさ」を大切にすることが、盛り上がるムービーにつながります。

プロフィールムービーの時間は何分が正解?後悔しないために大切なこと

プロフィールムービーの時間は何分ぐらいが正解なんでしょうか??ここではプロフィールムービーの時間や後悔しないために大切なことをお伝えします。

プロフィールムービーは5、6分前後がおすすめ!!

プロフィールムービーでおすすめの時間は、5〜6分前後です。プロフィールムービーは、新郎さん・新婦さんそれぞれの生い立ちや思い出、そしてお二人の歩みを伝えるためのムービーです。そのため、新郎さんのパート、新婦さんのパート、お二人のパートと構成されることが多く、自然とある程度の長さが必要になります。

また、プロフィールムービーは、ゆっくりした曲を使い、写真と一緒にメッセージを伝えるのが特徴です。写真1枚あたりの表示時間も重要で、目安は約7秒です。これくらいの時間があれば、ゲストも写真とメッセージを無理なく読むことができます

このように、伝える情報量や写真の表示時間を考えると、プロフィールムービーはオープニングムービーより少し長めでも問題ありません。5〜6分前後に収めることで、見やすく、気持ちも伝わりやすいムービーになります

プロフィールムービーはんな写真を使い、どんなメッセージを書くか!!

プロフィールムービーの一番のポイントは、写真のきれいさよりも「どんな写真を使い、どんなメッセージを書くか」です。
大切なのは、その写真にどんな思い出が詰まっているか、そしてゲストに何を伝えたいかです。たとえば、少しピンボケしていても、そのときの空気や感情が伝わる写真には力があります。そこに「この頃は毎日ケンカしていたけど、今では笑い話です」といった一言が添えられるだけで、会場の空気は一気にあたたかくなります。

プロフィールムービーは、映画のように完成度の高い映像を見せるものではなく、新郎さん・新婦さんの人生や人柄を知ってもらう時間です。だからこそ、、「その写真を見たときに思い出せるエピソード」や「ゲストとのつながり」を大切にすることが、感動につながります。

きれいな映像より、思い出のある写真と心のこもったメッセージ。それが、ゲストの心に残るプロフィールムービーです!!

まとめ|結婚式ムービーの時間は何分がベスト?

結婚式ムービーで一番大切なのは、「何分にするか」だけでなく、「そのムービーで何を伝えたいか」を考えることです。

役割に合った時間と内容を選ぶことで、ムービーは披露宴をより印象的なものにしてくれます。完璧な映像や流行を追いすぎる必要はありません。お二人らしさが伝わる時間と構成を意識することで、ゲストの心に残るムービーになります。

これから結婚式ムービーを準備される新郎さん・新婦さんが、後悔のない選択をできるよう、この記事が少しでもお役に立てば幸いです。

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